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富山産鹿児島人(レイド)

Author:富山産鹿児島人(レイド)
日本中を、バイクで周った挙句、鹿児島県は、「喜界島」という所にたどり着きました。

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喜界島出身の、「牧岡奈美」さんという、歌手がいる。
ワタシのバイト先で、そのお母さんが働いている。
最初から知ってたわけじゃなく、「うちのムスメがね・・・」というところから始まった話。

ネットで調べてみたら、出るわ出るわ。
CD何枚も出しているし。

10代の頃は、某大手レコード会社からのオファーもあったらしい。

公式サイトが見つからないので、自分なりに調べてみた

1983年、奄美諸島・喜界島生れ。島に伝わる集団的な歌と踊り「八月踊り」の中心的な担い手である祖母・盛スミ子の影響を受けて、小学生の頃から「安田民謡教室」に通いシマ唄を歌い始めました。ところが、教室に通い始めると不思議な出来事が起きました。最初は子供たちそれぞれが自由な節回しと解釈でシマ唄を歌っていたのですが、間もなく全員が牧岡奈美の歌い方に変わってきたのでした。以降、現在に至るまで「安田民謡教室」のシマ唄は牧岡奈美の歌唱スタイルが歌い継がれています。小学生の頃に自らのスタイルを確立した牧岡奈美は'95年に開催された「奄美民謡大賞」大会で優秀賞を受賞したのを皮切りに各大会で軒並み優勝を獲得。'96年、ジャバラ・レコードのコンピレーション・アルバム『あさばな~奄美しまうた紀行』(JAB-05)で初レコーディングを行ないます。'99年には「鹿児島県民謡王座決定戦」で3年連続優勝を果たし、16歳の若さで「名人位」に選ばれました。'02年に開催された「奄美民謡大賞」大会では最高賞の大賞を受賞。同年、喜界島の方言で「ありがとう」を意味する『うふくんでーた』(JAB-16)でソロ・デビュー。'05年6月、セカンド・アルバム『南柯Nanka』(JAB-33)をリリース。これまでのシマ唄のイメージを超えた洋楽器中心の斬新なアンサンブルと表現力豊かなヴォーカルが高く評価されました。'06年には奄美の若手アーティストを集めたコンピレーション『マジムン』(JAB-34)に参加して奄美のレゲエDJ、バナナマフィンと共演。

http://www.amami.com/jabara/jab39.htmlより抜粋

サッカーで言うと、小野伸二とか、メッシーとか、ボージャンとか、そんなイメージか?

JAB-39.jpg


3rdアルバムのジャケットです。

ご購入はコチラから。試聴も出来ます
http://www.metacompany.jp/artist/m/makiokanami.html

ちなみにお母さんは、お菓子作りが得意。
焼きむっちー・ホットケーキ、美味しかったです。
「次はもっと美味しいもの、作ってくるわよ!」楽しみです。

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コメント

No title

ごめん・・・しらんな

あっちゃん、昨晩、中日の元監督の高木守道の車にガソリンを入れたそうです。なんか、うれしかったそうです。

No title

高木守道といえば、僕が高校時代のときの監督か?
落合がまだ中日にいて、当時のエースは今中だったかな・・・

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